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UXエンジニアになりたい人のブログ

転職活動はじめてすぐやめた

iOS9の低電力モードのたった一つの不満

主張/考え

iPhone5sをiOS9にしました。あんまり代わり映えしない印象ですが、新規導入された低電力モードが結構便利です。

低電力モードはiOS9から導入された、バックグラウンド動作やCPU速度を抑えて電池持ちを改善させるモードで、設定→バッテリーと選んで設定します。設定すると電池マークの色が黄色になります。

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設定→バッテリー

 

これ、自分の使い方だと、使用してない時の電池の減りが段違いになります。半日ほぼスマホに触らなかった時に、100%→70%くらいの減りだったのが90%くらいに抑えられる感じ*1。激しく使ってると丸一日バッテリーが持たずにモバイルバッテリーのお世話になってたのが、不要になる感じ。とても助かってます。

 

ですが、たった一つだけ不満があります。それは、、、

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これだーーーー。なんと、低電力モードにしていても、80%まで充電された時点で自動的に解除されてしまうのです。

いやいやいやなんでやねん。ずっと低電力で使いたいねん。朝起きて低電力設定し忘れたらまた夜までもたないじゃないか。嫌がらせか。

そもそも何で80%なんだ。解除するんなら電源につないだ瞬間に解除しとけよ。電源つないだ時点で電池持ちの心配いらないだろ。電源つないだまんま80%にまで回復するまでの時間はなんの時間やねんと。

 

と、そんな風に不満はありますが割と便利に使っております。なお、低電力モードではCPU速度4割落ちるそうで、グラフィック系のアプリなんかではかなりカクつくことを付記しておきます。ブラウザとかツイッターとかはまあOK。イングレスもまあまあできるくらいかな、、

 

*1:まあそもそも触ってないのになんでバッテリーそんな減るんだと言いたいですが